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あがり症

あがり症は、人前で話をする際に、声が震えたり、赤面してしまったり、汗がすごく出てきてしまったり、緊張により色々な症状がでてしまうことです。さらに、かなり重度な人見知りも、身体的な症状がでてしまったりすることも、少なくありません。

学生時代では、授業中に先生に当てられたりするのは最悪です。あまりに緊張して声が震えてしまったり、仕事場でも自分の順番が回ってくるまで、動悸がとまらず、具合悪くなってしまったりしました。

ちょっと注目されるようなことをしたり、ちょっと人の前で何か言わないといけない事も、大変苦痛でした。

基本的な治し方は、まず緊張することを気にしない事です。また何かしでかしたら、どうしよう。失敗したら、どうしようと考える事で、さらに緊張してしまって、不安になってしまい、さらに不安になるから、うまく行かないというサイクルに入ってしまうからです。普通誰しも緊張するし、緊張しても仕方がないと割り切る事で、少し精神状態がましになってくる物です。

そして一番効果的なのは、精神集中力を高めて、指の先などに神経を集中できるようになると、とても効果的な方法があります。

まず、指の先に集中します。そしてそこで指の先をさわって、そこの神経だけに集中します。目をつぶってその先の神経だけに集中して、指がどくどく脈うってる感覚に集中しましょう。頭から肩、肩を通って肘、肘から手に神経を通すイメージをします。そして集中していると、指の先が暖かくなってきました。この感覚に集中し、痛みすら感じるくらい集中します。そうすると、他のことで緊張していることがあまりの集中でやわらいでくるでしょう。そしてあとは深呼吸をして気持ちを整えれば、大丈夫です。少しずつ克服していってください。

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